IPU・環太平洋大学女子柔道部を支える、監督とコーチについてご紹介します。

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矢野智彦 監督

IPU・環太平洋大学女子柔道部の矢野智彦監督の洋服着用の顔写真

福岡県出身。東海大一高校を経て国際武道大学へ進学し、寝業の名手として知られる柏崎克彦氏に師事。

1996年より東芝プラントシステムに所属し、講道館杯で3連覇を果たすなどトップ選手として活躍。

引退後は東芝柔道部監督を経て、2007年のIPU環太平洋大学女子柔道部創部に伴い監督に就任

総監督であった故・古賀稔彦氏とともにゼロからチームを築き上げ、創部4年目の2010年には全日本学生柔道体重別団体優勝大会での初優勝に導く。

弘前大学大学院にて社会医学を専攻(博士)。

世界女王となった梅木真美など、数多くの名選手を育成し、現在は2度目の大学日本一・二冠を達成した「常勝軍団」の指揮を執る

片桐夏海 コーチ 

山形県出身。山形中央高校を経て、2007年にIPU環太平洋大学の「一期生」として入学。

4年間主将を務め創成期の主力選手としてチームを牽引し、4年時には体重別団体での優勝に貢献。

卒業後は教員を経て実業団の強豪・コマツに所属。

2013年の講道館杯で優勝、グランドスラム東京出場など、国内トップクラスの選手として活躍を続ける。

引退後は母校であるIPU女子柔道部のコーチに就任

選手としての豊富な経験と、IPUの歴史を知るOGとしての視点を活かし、学生の指導にあたっている。

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