IPU・環太平洋大学TOP GUN道場のメイン畳エリア(広角) ipu judo facility top gun dojo main area

道場:柔道場「TOPGUN」

IPU・環太平洋大学TOP GUN道場の外観(虫瞰図) ipu judo facility top gun dojo exterior

「TOP GUN」は、柔道場をはじめ、ウエイトトレーニング場、ダンスホール、剣道場などを備えた総合トレーニング施設です。

施設内の柔道場は3面300帖の広さを有し、国際規格の畳を敷設。冷暖房やスプリング床を備え、安全性と集中力を重視した環境が整っています。

歴代の優勝旗や賞状が掲げられ、先輩たちの歩みを感じながら日々の稽古に向き合うことができます。

トレーニング施設:スポーツ科学センター「INSPIRE」

科学的アプローチで、フィジカルを「武器」に変える。

柔道場に隣接する「INSPIRE」は、アスリートを強くし、分析する最新鋭の設備を各種取り揃えたトップアスリートの肉体作りを支える国内屈指の施設です。

IPUの特長は、単に「鍛える」だけではありません。

大学のスポーツ科学センターと連携し、測定機器を用いた科学的なデータ分析を実施。筋力バランスや瞬発力、持久力を数値化し、選手一人ひとりの課題に合わせた「勝つための体づくり」をプログラムします。

柔道に必要な「芯の強さ」と「動ける身体」は、ここで作られます。

IPU・環太平洋大学スポーツ科学センターINSPIRE内の設備の写真 ipu judo facility inspire sports center machine room

寮・生活環境:学生寮・食堂

IPU・環太平洋大学の学生寮ユニビレッジの室内の写真 univillage 2022 03

仲間と共に生き、人間力を育む「第二の家」。

親元を離れての生活も、IPUなら安心です。

寮生活は、全国から集まった志の高い仲間との共同生活です。

喜びも悔しさも分かち合う時間は、生涯の財産となる絆を育みます。

また、アスリートにとって最も重要な「食」についても万全の体制を整えています。

ケア・サポート:医療・トレーナー体制

怪我の予防から回復期のケアまで、専門的なサポート体制を整えています。

IPUでは、柔道整復師やアスレティックトレーナーなどの専門家が連携し、選手の身体状況に応じた対応を行っています。

日常的なコンディショニングや怪我への対応についても、学内に設置されているIPU鍼灸整骨院を中心にサポートしています。

授業の空き時間や練習前後に利用することができ、テーピング、ケア、リハビリテーションなど、状態に応じた専門的な対応が可能です。

無理に練習を続けるのではなく、適切なケアを受けながら競技復帰を目指す体制が整っており、選手が安心して競技に向き合える環境づくりを大切にしています。


お問い合わせ(共通)

IPU女子柔道部では、練習の見学や体験を随時受け付けています!